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深海通信 はてなブログ版

三門優祐のつれづれ翻訳ミステリ。主に新刊の話をしています。そういえば、「アントニイ・バークリー書評集製作委員会」公式ホームページ。

だらだら雑記20140628【マストリード100編】

kindleストア徘徊は未だに止まない今日この頃。ノワールの帝王、ジム・トンプスンのペーパーバックが八月に一斉復刊とかで、未訳の入手困難作品がついでにkindle化されないかなあ、とか祈っています。昨年末から「マストリード100」って奴が熱い。杉江松恋さ…

だらだら雑記20130828【kindleストア徘徊編】

ここもと、仕事の合間に amazonのkindleストアを徘徊している。 日本語の新刊書やコミックには目もくれずひたすら洋書の一覧を眺めているのだが、最近気づいたことがある。「kindleストアって、けっこうクラシックミステリを置いているんじゃないか?」 =「…

三門さんのだらだら雑記20120523

気が付いたら一カ月が経過していたとかよくあることである。ネタがない時はネタになることをしろ、ということで読めない洋書の文字だけ追ってみた。『居心地の悪い部屋』収録の二作品で、一気に注目が高まっているブライアン・エヴンソンの Altmann's Tongue…

三門さんのだらだら雑記20120423

ヒル原稿難航中。アリンガムは校正が難航中。 - いい加減どの号があるのか分からないミステリマガジンを一挙に整理。全部で150冊ほどあった。一番古いのが73年の6月号だが、ほとんどはここ10年程の刊行。多いんだか少ないんだかよく分からん。特に古本で買っ…

三門さんのだらだら雑記20120417

どうでもいい新刊書含め書籍を50冊ほど処分したら2000円になったので、古本屋に買い物に出かけることにした。金があれば本になる。これは避けがたく、仕方のないことである。本日は早稲田の丸三文庫へ。ひげ眼鏡で、比較的若い店長が一人でやってる割に新し…

三門さんのだらだら雑記20120416

まとまった書評を書こう書こうと思いながら、いまひとつ時間が取れない、という言い訳に走りたくなる日々。まとまらない駄文を流して更新に代えることにします。真面目な書評も進行中なので、それはもう少々お待ち下さい。 - 私は特に用もないのにブックオフ…