深海通信 はてなブログ版

三門優祐のつれづれ社畜読書日記(悪化)

同人誌情報

別冊Re-ClaMとWEB Re-ClaMについて

別冊Re-ClaM 第1巻 『死の隠れ鬼』書影 明日7/27(土)、別冊Re-ClaM 第1巻『J・T・ロジャーズ作品集 死の隠れ鬼』が発売になります。盛林堂書房開店のタイミング(11時)から店頭販売を開始、また書肆盛林堂での通販の受付を始める見込みとのことです。 内…

別冊Re-ClaM 第1巻がいよいよ出ます

既に過去のエントリでお知らせしている通り、別冊Re-ClaM の第1巻を刊行します。 第1巻は『死の隠れ鬼 J・T・ロジャーズ作品集』と題し、『赤い右手』でつとに知られるJ・T・ロジャーズの中短編を紹介します。なお、原書房の「奇想天外の本棚」で刊行予定と…

第28回文学フリマ東京で君と握手!

文学フリマ告知の前に、最優先でお伝えすべきことがあるので、まずこちらから。今を去ること一週間ほど前に、「Re-ClaM」第1号の電子版をひっそりと刊行しました。以下のページから購入可能です。pixiv経由でboothから購入しなくてはいけないので少し手間が…

『図書室から死体が!(仮)』収録 クリスチアナ・ブランド「不吉なラム・パンチ」

文学フリマも近づく中、皆様いかがお過ごしであろうか。 三門は読むべきであったのに読まなかった原書と今更ながら格闘中。ようやく一冊読み終わったので、そのご報告ということでこの記事を書き始めた次第。 つい昨日まで読んでいたのが、こちら。 Bodies f…

別冊Re-ClaM Vol.1 企画裏話

8月に出る第1巻のあとがきにでも書けば良さそうな内容をここでぶっちゃけてしまおうというエントリです。 さて、三年ほど前からミステリの翻訳出したいと言い続けているが未だに達成できていない。そろそろなんかやるかな~と考えた矢先に評論の「Re-ClaM」…

【告知】Re-ClaM Vol.2と別冊Re-ClaMについて

去る日曜日に文学フリマ事務局より第二十八回文学フリマ東京の席番連絡があったので、こちらでも告知を行います。 ・5/6(月・祝)、東京流通センターにて行われる「第二十八回文学フリマ東京」に「Re-ClaM編集部」として出展します。スペースは「オ-29」で…