深海通信 はてなブログ版

三門優祐のつれづれ社畜読書日記(悪化)

古本日記

本を読んだら書く日記20181204|マージェリー・アリンガム『殺人者の街角』

文学フリマ以降本を鞄に突っ込んでも読めない日が続いていたが(主にソシャゲが原因なので言い訳の余地がない)、ようやく指針が立ってきた印象。 ということで諸事打ち合わせをしに表仕事は半休を取って神保町へ。はい、Re-ClaM Vol.2の特集関連です。企画…

本を読んだら書く日記20181117|松本清張『花実のない森』

ついに本を買っていない日の日記を書く……と言いたいところだが、また買ってしまっている。自重したい。 土曜日と日曜日は朝一からの仕事で、しかも途中の休みも全然ないので、まったく本を読めなかった。唯一本を読んだのは土曜の朝一くらいだった。今日の本…

本を読んだら書く日記20181116|島田荘司『切り裂きジャック・百年の孤独』

昨日twitterなどでも書いた通り、「Re-ClaM Vol.1」の印刷が仕上がったので盛林堂書房に取りに行った。ほぼ同時に到着したという大阪圭吉『花嫁と仮髪』(いかに大阪圭吉が人気作家とは言え、商業ではとても出来ない領域を商業並の規模でやってるド偉い仕事……

本を読んだら書く日記20181114|マーティン・エドワーズ『探偵小説の黄金時代』途中

次第に「本を買ったら書く日記」になっているような…… 振替休日のため、朝からだらだらと過ごしてしまう。マーティン・エドワーズ『探偵小説の黄金時代』を読んでいたはずだが、うとうととして寝落ち。気が付くと12時という体たらく。早稲田の青空古本市に行…

本を読んだら書く日記20181112|戸川昌子『緋の堕胎』

特に日記に書くことがなくなりそうだったので、古本を買いに行った。 新橋のSL広場の古本市が初日だったので、終業後に参戦。18時に到着して、18時5分に雨に降られるトラブルはあったものの、古本屋さんたちの粘り強い対応で、なんとかチェックを続けること…

本を読んだら書く日記20181110|パット・マガー『不条理な殺人』

翻訳ミステリー大賞シンジケートの千葉読書会(課題本:キャロル・オコンネル『氷の天使』)に参加した……が、時をしばし巻き戻す。 起きたのは午前3時(え?)。到底朝とは言えない時間だが起きてしまったものはしょうがないので、(読書会の本も読まずに)…

本を読んだら書く日記20181108|フリン・ベリー『レイチェルが死んでから』

そう毎日、猟奇の鉄人師父のような面白古本日記が書ける訳ではないのである。 体調不良につき定時で上がる。にも拘わらず、一応古本屋はチェックせずにいられない悲しきSAGA(丁度今ネトフリでBAKIのSAGA編やってますね、ノッブ熱演)。 ・フレドリック・ブ…

本を読んだら書く日記20181107|連城三紀彦『もうひとつの恋文』

本を読んだ日には日記を書くことにしようと思った。 今日は休みだったので、先日自宅の一部を整理(整頓はまだできてない)した時に出た本をブックオフに売りに行くことにした。120冊となると移動するだけでもなかなか骨である。先日「買取10%アップクーポン…

購書読書日記(20180501)

最近腰が痛いような気がして家の近くの整骨院を訪れるも、激混みとかで予約を入れるに留まる。整骨院なんて初めて来たので、勝手も相場もまったく分からない。お財布にいくらくらいお金を入れていけばいいのやら。 ついでに近くの古本屋を見る。古本の強者が…

購書読書日記(20180424)

最近ちょっと買いすぎなので記録してレコーディングダイエットする。 4/24(火):曇りのち雨のち曇り 休みなので昼から神保町へ。前日ポパイの増刊号を買い、完全にカレー脳になっていたはずだが、途中の電車で「汁なし担々麵喰いてえなあ」となり、九段下…